どうなることやら、という東京オリンピックです。
そもそも竹田さんも「私自身は、ブラックタイディング社との契約に関し、いかなる意思決定プロセスにも関与しておりません。」なんて他人事のように言っていますが、じゃぁ誰が決定したの?ってことだと思うんですが、得意のなぁなぁ作戦なんでしょうか?
現職総理大臣にしろ、元総理大臣にしろこういう時には息を潜めていますが・・・・
正直、オリンピックにはどうも納得できません。
最初にしていた、内容、予算、全くかけ離れたものになっています。
この国の伝統なのか、なぁなぁ、ですね。
このお金の一部でも妊婦予算の方に回してもらえていたら、妊婦への負担がかからないようにしてくれていたら、あの妊婦加算もいいものになっていたのでしょうけど、こちらはあっという間に潰されました(うちにはあまり関係ないですが・・・)
2020年東京オリンピック招致をめぐり、フランスの司法当局が本格的な捜査を始めたことについて、15日午前、JOC(日本オリンピック委員会)の竹田恒和会長が記者会見を行った。
竹田氏は、フランス当局に協力し、潔白を証明すると述べた。
竹田会長「この度は、東京オリンピック・パラリンピック競技大会に向けて、支援いただいている国民の皆さま、スポーツ関係者の皆さま、大会準備に携わっている組織委員会の皆さまに、大変ご心配をおかけしており、申し訳なく思っております。私自身は、ブラックタイディング社との契約に関し、いかなる意思決定プロセスにも関与しておりません。調査報告書は、招致委員会からブラックタイディング社への支払いは、コンサルタント業務に対する適切な対価であったと結論づけている」
竹田会長は席上、疑惑に対して、あらためて関与を否定した。
会見には、外国人記者の姿も。
国内のみならず、世界からも注目を集めるこの問題は、竹田会長が理事長を務めていた東京オリンピックの招致委員会が、シンガポールのコンサルタント会社に支払った2億3,000万円をめぐるもの。
コンサルタント会社側から、当時、IOC(国際オリンピック委員会)で、開催都市決定の投票権を持つ委員だったラミン・ディアク氏に、息子を通じて2億3,000万円が渡り、票の買収に使われた疑いが持たれている。
竹田会長は会見で、コンサル会社と陸連にいかなる関係があったことも知らなかったとしたうえで、自らの潔白を強調した。
竹田会長「12月10日、パリでヒアリングを受けてきた。すべての質疑に応答し、自らの潔白を説明いたしました。現在調査中の本件について、フランス当局と全面的に協力することを通じ、自ら潔白を証明すべく、全力を尽くしてまいります」
また、この件に関して、桜田オリンピック担当相は15日午前、「イメージとしてよくない。非常に残念。イメージを払拭(ふっしょく)するわれわれの行動が大事」と話した。
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